南淡中学校

全校集会
カテゴリ:学校行事


校長先生から、遅刻と余裕についてお話がありました。


各専門委員長から今月の報告がありました。話し方、効き方も今日は余裕があったように思います。


生徒会長からLSBの報告がありました。「自分たちの課題は自分たちの手で解決していこう」と話がありました。大変心強いことばです。


1月19日におこなわれた全淡総合卓球大会で2年女子団体で優勝を収めました。個人戦でも2年シングルで優勝、準優勝を収めることができました。


2月2日。B&G会長杯全淡柔道大会で中学生の部で南淡中Aが優勝、南淡中Bが準優勝を収めました。昨日行なわれた兵庫柔道グランプリ2020でも個人専優勝、準優勝を収めました。


柔道女子です。B&G会長杯全淡柔道大会で団体の部で優勝、個人戦でも優勝を収めています。

 

 

 全校集会

 

3年生は受験シーズン真っ只中です。来週は公立高校の推薦入試があります。体調管理に十分気をつけて入試当日を迎えてほしいと思います。3年生、頑張れ!

さて、校長先生から次の話がありました。

 

●同じ遅刻1回でも

 今日、体育館に来る途中、鞄が廊下に置かれているのを目にしました。自転車がないのか、夜遅くまで勉強をして寝坊したので家族に送ってもらっているのかわかりませんが、余裕を持って自転車登校するのが学校生活の基本です。

さて、最近遅刻する人が多くなりました。通知表には1回遅刻すれば遅刻1と記入されます。しかし、この1回、中身は様々です。

 

・自転車を一生懸命こいで登校し、自転車置き場から教室まで走った。でも、間に合わなかったという遅刻1。

 

・どうせ今から頑張っても遅刻だからと友だちと喋ったりだらだら歩いたりして登校したことによる遅刻1。

 

同じ遅刻1回でも全く質が違います。自転車で頑張って来て、少しでも早く教室へ行こうとする人を応援したい

しかし、社会人になれば、理由がどうであれ、遅刻1は遅刻1です。

これから高校、社会へ巣立って行く皆さんには、遅刻した時の対処の仕方を知ってほしい。また、社会人になれば遅刻は遅刻として取り扱われるという厳しさも知ってほしいと思います。時間に余裕を持てるよう生活したいですね。

 

3年生はあと1ヶ月で本校からの卒業を迎えます。淡路で一番素晴らしい卒業式にしましょう。卒業式当日この体育館で、3年生は感謝の気持ちを在校生、保護者の方々に伝え、在校生もお世話になった感謝の気持ちを3年生に伝え、先生も来賓、地域の方々への感謝を伝えます。それぞれの感謝が人と人との絆の糸となってより強まるような卒業式にしましょう。

 

生徒指導の先生から嬉しかった4つの出来事が紹介されました。

・金曜日、私が帰宅途中、福良口で信号待ちをしていたら、柔道部の生徒が大きな声で「さようなら」と挨拶をしてくれた。誰かわからなかったが、その背中がとてもかっこよかった。

・『学び合い』の授業中、みんなで課題を考えていました。そのとき、ある男子生徒が教師に教室の外でゴミ袋が飛んでいます。なかなか一斉授業では言えない一言ですが、ゴミ袋が飛んでいることに気づいて拾ってくれた行動が嬉しかった。

・教室学級文庫の本が高さを揃えて整理してくれた人がいて嬉しかった。

・普段始業時間ぎりぎりに登校する生徒がいる。「明日、全校集会があるけれで何時に来る?」と聞いたら「8時に来ます」とのこと。本日も8時前に登校し、職員室まで報告にきた。約束を守り、しっかり伝えにきてくれたことが嬉しかった。

 

4つの話に共通したキーワード

 

 

余裕です。

 

今日は校長先生、生徒指導の先生ともに余裕をもつことの大切さについて考えさせられる話でした。

 

 


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