南淡中学校

1.17を風化させない
カテゴリ:学校行事


昨年の夏、東北ボランティアに行ってきた防災ジュニアリーダー4名が本日の防災訓練の進行を務めました。17日から31日まで、「蒼い鯉のぼりプロジェクト」が始まります。


防災ジュニアリーダーから、地震発生時の対応について話がありました。そして何より「自分の命は自分で守りましょう」という言葉が生徒達の心に響いたことと思います。


この写真は、大川小学校の様子です。


「しあわせ はこべるように」を聴いています。この曲を知っている生徒もかなりいました。生徒たちの心が鎮まったのではないでしょうか。


防災担当の先生から話がありました。「しっかりと自分の命を守るように」と。「まずは自分の命をしっかりと守り、その後、周りの人を幸せにできる人になってください」と。


3.11東北地方で地震が起こり津波から逃れるために裏山へ登った坂道です。その道をジュニアリーダーたちが歩いている様子です。私たちも有事の際、どのような経路で避難するか考えておきましょう。


1月17日。1年生が人形浄瑠璃の講座を受けました。大阪市立大学大学院文学研究科の教授を招聘し人形浄瑠璃について新しい観点で話しをしていただきました。


郷土芸能を伝える大事にするという思いは大切ですが、そういう意識から少し離れて、人形浄瑠璃そのものの魅力を発見して人形浄瑠璃を演じたり、観たりすることを単純に楽しんで欲しいとのことでした。


人形浄瑠璃は江戸時代に完成した古い芸能だが、これと同じような形態の演劇は現代にはなく、世界中を探しても見当たらないようです。

  1・17を風化させない

 

25年前の1月17日午前5時46分。淡路島北部沖の明石海峡を震源とする兵庫県南部地震が発生しました。この地震で6434名の尊い命が奪われました。本日4校時の防災訓練時、その御霊に黙祷を捧げました。

淡路島でも大きな被害がありましたが、私たちが住んでいる南あわじ市は比較的被害が少なかったので、ついついその当時のことが風化されつつあるように思います。しかし、南海トラフ大地震が30年以内に80%の確立で起こると言われています。この確立は高確率で、今日地震が起こってもおかしくありません。兵庫県南部地震のような直下型の地震と違い南海トラフ地震は揺れの時間が長く、津波が押し寄せます。そのためにも、日頃から家族で以下の点について確認をしておくことが減災に繋がることと思います。防災ジュニアリーダーからも挙げられていたところです。

 

1.17メモリアルデーより

 

〜 地震に備えて 〜

 

 ○家具の置き方、固定していますか?

 ○食料、飲料水などの備蓄は充分ですか?

   飲料水は3日分(1日3?が目安)

   非常食3日分

   ★大規模災害では1週間分必要

 ○非常用持ち出しバックの準備はできて

  いますか?

 ○家族同士の安否確認場所は決まって

  いますか?

 ○避難場所や避難経路の確認はできて

  いますか?

 ○災害伝言ダイヤル「171」

 

ご家庭で確認をしてください

  


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