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【カテゴリ】  行事風景

卒業証書授与式 【行事風景】 2020-03-10 13:39 UP!

 
 

 3月10日(火)に第73回卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、先週の火曜日から臨時休校が続いていました。その中で、卒業式そのものの実施も危ぶまれていましたが、卒業生と教職員のみの参加ということで、何とか実施にこぎつけることができました。実施にあたっては、保護者及び地域、来賓の皆様方のご理解ご協力を賜り、本当にありがとうございました。おかげさまをもちまして、卒業生の成長をかみしめることのできた心温まる卒業式となりました。卒業生にとりましても、また私ども教職員にとりましても、一生忘れることのできないひとときでした。これもひとえに、皆様方のお力添えによるものと感謝いたしております。

 これから、卒業生は自分の進路に向かって大切な一歩を踏み出します。沼島小学校及び沼島中学校で学んだ9年間を胸に、堂々と、自分の夢を実現させるための歩みをすすめていきます。それは決して平坦な道のりではなく、つらいときや苦しいときもあるでしょう。それでも、その一つ一つを自分の力で乗り越えて、成長を続けていってくれるものと信じています。濵口くんのこれからの活躍を祈り、応援しています。

卒業生を送る会 【行事風景】 2020-03-02 11:03 UP!

 
 
 

 2月28日(金)に卒業生を送る会を実施しました。これは、新生徒会長の内藤さんが卒業する濵口くんのために、プロデュースしたイベントです。内藤さんは、この日のために、楽しいゲームやクイズをたくさん考えてくれました。おかげで、生徒も先生も、おおいに盛り上がりました。お腹を抱えて大爆笑する場面もたびたび見られ、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

 思いっきり楽しんだ後は、3年間の思い出を綴ったスライドショーが上映されました。数々の思い出と共に、濵口くんの成長の足跡が映し出され、みんなでしんみりとしました。最後に内藤さんから濵口くんへ、メッセージが伝えられました。そこには、濵口くんへの感謝と激励の思いがあふれていました。濵口くんにとって、中学校生活の大切な思い出の1つとなりました。

お別れ給食 【行事風景】 2020-03-02 10:28 UP!

 
 

2月28日(金)にお別れ給食がありました。これは、3年生が卒業することを祝って、オードブル形式の給食を全校生・全教職員みんなで一緒に食べるというものです。鶏の唐揚げやエビフライ、きんぴらゴボウにポテトサラダ、フルーツ盛り合わせにサンドイッチなどすごいご馳走がところせましと並んでいました。給食センターの方々が、心を込めてつくってくれた給食です。どれも本当においしく、ボリューム満点で、みんなたらふく食べて、お腹いっぱいになりました。終始なごやかな雰囲気の中、濵口くんも、内藤さんも、笑顔いっぱいで食事を楽しみました。

ありがとう運動 【行事風景】 2020-02-20 14:14 UP!

 

2月19日(水)に生徒会による「ありがとう運動」が実施されました。これは、いつもおいしい給食を作ってくださっている給食センターの川口さんと中元さんに、感謝の気持ちを手紙にしたためて伝えるという活動です。濵口くんは、9年間にわたって給食を食べさせていただいたことや後片付けをしていただいたことへの感謝を伝えました。内藤さんは、栄養バランスを考えて作ってくださっていたことへの感謝を伝えました。給食は学校生活の中でも大きな楽しみの1つです。心と体の健康を支え続けてくれたお二人に、心からお礼を言うことができました。

震災学習集会 【行事風景】 2020-01-17 16:51 UP!

 
 
 
 
 

 1月17日(金)に震災学習集会がありました。うつのみや市政研究センターから坪井塑太郎先生をお招きし、「あの時・これから~阪神・淡路大震災から25年~」と題して、ワークショップを実施していただきました。

 阪神・淡路大震災から四半世紀が過ぎ、震災の風化への懸念やそこから得た教訓を語り継ぐことの重要性が叫ばれています。そこで今回は、震災に関連した写真やグラフなどにタイトルや文章をつけ、そこに込められた思いを次世代に伝える、という課題に取り組みました。難しい課題でしたが、2人ともよく集中し、とてもわかりやすく、思いのこもった文章を書いていました。その成果物は、壁新聞にして、職員室前の廊下に掲示しています。

 また、避難所で使用する段ボールベッドの制作も体験しました。完成品は想像以上にしっかりしていて、快適でした。25年前の、床の冷たさやプライバシーなど、厳しかった避難所生活を少しでも改善させたいという切実な願いから生まれた成果です。その一端に触れ、災害と向き合うための確かな歩みを感じることができました。

 そう遠くない将来に起こるであろうと言われている南海トラフ地震に備えるためにも、この阪神・淡路大震災を通して学んだことを継承し、防災に生かしていくことが必要であると実感することのできた一日となりました。

 

人権講演会 【行事風景】 2020-01-16 08:43 UP!

 

 1月15日(水)に人権講演会がありました。今年は、とよなか国際交流協会の三木幸美様をお招きし、『私からはじめる私たちの多様性社会』と題して講演をしていただきました。三木様は、日本生まれの日本育ちですが、日本とフィリピンの2つのルーツをもっています。そのことで受けた社会に対する違和感や差別、そこから生じた様々な葛藤について、わかりやすい言葉で2人に語りかけてくださいました。幼少期から現在に至るまでの、自身の体験に基づいたお話はとても説得力があります。自分のアイデンティティに悩んでいた頃に、母親に対して、言ってはならない言葉を投げつけたときの気持ちを語ってくださいました。三木様の、悔やんでも悔やみきれない思いが伝わってきて、胸に迫るものがありました。

 三木様は、お話の最後に、自分の気持ちを大切にし、他人の気持ちをわかろうとし、誰かの気持ちを考えられる人になってほしいとおっしゃっていました。自分にとっても、他の誰かにとっても暮らしやすい社会にしていくための大切な心構えを教えてくださいました。とても大切な時間になりました。

2学期終業式 【行事風景】 2019-12-24 10:09 UP!

校長先生のお話
校長先生のお話
人権作文の賞状
人権作文の賞状

 12月24日(火)に2学期の終業式がありました。2学期は体育祭や学習発表会などたくさんの行事がありました。2人は、その一つ一つの行事と真摯に向き合い、誠実に取り組んでいました。中学生として、小学生の手本となっていました。リーダーとして、小学生に指示を出し、引っ張っていました。一つ一つの行事を成功させるたびに、大きく成長していました。夏休み明けと比べても、2人とも、ずいぶん頼もしくなりました。

 冬休みは、家族との時間を大切にし、心身ともにリフレッシュする期間であると同時に、学力や体力など必要な力をつけるチャンスでもあります。時間を大切にして、やるべきことをしっかりとやってください。

 3学期になると、3年生はいよいよ進路決定の時期を迎えます。受験勉強の取組も正念場です。自分の進路を自分の力で切り拓くために、一生懸命に勉強してください。1年生は、3年生が卒業すると、この沼島中学校のリーダーになります。伝統を受け継ぎ、発展させるために、しっかりとバトンを受け取る3学期にしてください。

 令和元年もあと1週間となりました。どうぞよいお年をお迎えください。

 

『学び合い』授業体験 【行事風景】 2019-12-23 11:18 UP!

 
 
 

 12月20日(金)に信州大学から三崎隆教授をお招きして、『学び合い』体験授業を実施しました。小1から中3までが1つの教室で、1つの教科を勉強し、互いに教え合い、学び合う授業です。今回は、算数・数学で授業を行いました。

 はじめに、オリエンテーションとして、『学び合い』の授業の考え方や進め方について説明がありました。そして、実際に簡単な問題で試行しました。『学び合い』の授業では、話をしたり、立ち歩いたりしてもかまいません。わからないところを互いに教え合ったり、わかった問題の解き方を説明し合ったり、みんな積極的に学び合う姿勢が見られました。

 続いて、難しい問題で本番の授業をしました。2人とも一生懸命に考えて、問題に取り組んでいました。わからないところを聞いたり、わかったところを人に説明することで、理解は深まります。多くのことを学んだ授業となりました。

ナルトサワギク駆除活動 【行事風景】 2019-12-10 17:03 UP!

 
 

 12月10日(火)にナルトサワギク駆除活動がありました。これは、小中が合同で、ナルトサワギクやセイタカアワダチソウを駆除し、沼島の環境を少しでも改善しようという活動です。これらの外来種は繁殖力が強く、もともと沼島にあった植物を駆逐し、生態系を破壊してしまいます。自分たちの力で沼島の自然環境を守るために、この活動がスタートしました。

 濵口くんのあいさつと作業の説明があり、2チームに分かれて作業がはじまりました。今年は、想像していた以上にたくさん繁殖しており、スタート地点の校門前から、悪戦苦闘していしまいました。しかし、小学生、中学生、先生方、みんなで力を合わせて、一生懸命に駆除したので、すごくきれいになりました。作業が終わったときには、ナルトサワギクやセイタカアワダチソウでいっぱいになった大きなゴミ袋が15個もできあがりました。とてもすがすがしい気持ちになりました。

 今日、私たちがしたことは、ふるさと沼島の自然を守るための、大河の一滴に過ぎないかもしれません。けれども、大切な一歩であることは間違いありません。これからも、ふるさと沼島を大切にするための行動を積み重ねていきましょう。

食育調理実習(漁協青年部) 【行事風景】 2019-11-22 14:52 UP!

 
 
 

11月22日(金)に、漁協青年部の全面協力のもと、食育調理実習が実施されました。今年のメニューは、鯛めし・酢の物・味噌汁・刺身です。そこで、まず最初に、鯛の捌き方をならいました。鱗を取り、内臓を取り出し、三枚におろして、皮を剥ぎ、切り身にして炊飯器に入れたり、刺身にしたりしました。はじめはなかなかうまくいかないことも多かったのですが、青年部の方々が懇切丁寧にご指導くださったおかげで、きれいに鯛を捌くことができました。他にもエビの皮をむいたり、キュウリやワカメを刻んだりして、大忙しでした。

 料理が全てできあがったので、みんなでいただきました。食べてみると、そのあまりのおいしさに感激してしまいました。ふるさと沼島の食材のおいしさに触れ、あらためて沼島のことを誇りに感じたのではないでしょうか。

 沼島漁協青年部の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。