東北ボランティア活動 【学校行事】 2019-08-01 18:55 UP!

5時25分。いよいよ今日から2泊3日の東北ボランティア活動が始まります。本校から4名の生徒が参加しました。東北の今をしっかりと目に焼き付けて帰ってきてください。
5時25分。いよいよ今日から2泊3日の東北ボランティア活動が始まります。本校から4名の生徒が参加しました。東北の今をしっかりと目に焼き付けて帰ってきてください。
5時30分。東北ボランティア活動について市の教育委員会の方と最終のミーティングをしています。
5時30分。東北ボランティア活動について市の教育委員会の方と最終のミーティングをしています。
5時45分。32名を乗せたバスは東北、宮城県を目指し出発しました。気をつけていってらっしゃい!
5時45分。32名を乗せたバスは東北、宮城県を目指し出発しました。気をつけていってらっしゃい!

 若者達は東北を目指す 

 

8月1日。5時30分。市役所の駐車場に南あわじ市内で東北ボランティアを希望した小中学生25名が集まりました。目指すは東北、宮城県石巻市、東松島市です。この活動に向け、先だって国立淡路青少年交流の家で3日間の研修もありました。

目的は、「◎災害に対する知識を過去の災害から学ぶと共に、将来の災害において臨機応変に対応できる力を身につけよう。◎体験活動による気づきや学びを大切にし、地域における安心、安全な社会づくりに貢献しようとする姿勢を育もう。◎東日本大震災の被災地を訪問し、社会的視野を広げよう。」です。

自分の足でその場を訪れそして自分の目で確かめ、手で触れ、肌で感じ取ることで自分の視野を大きく広げてくれます。だから、本物を見ることが大切なのです。今回は津波にさらわれ74名の児童と11名の教職員が命を落とした大川小学校を訪問したり、震災を語り継ぐ語り部の方の話を聞いたりします。SNSやTVの映像ではなく、実際に自分の目で被災地を目の当たりにするのですから、きっと何かを感じ取って帰島することでしょう。

本校の4名の生徒たちのみなさん、いろいろな出来事やいろいろな人の存在を知り、それらを通じて色々な考え方や自分との関係を学んできてください。そして、南淡中学校の生徒たちに東北で学んできたことを語ってください。

東北も梅雨が明け暑い日が続きますが、体調に気をつけて体験してきてください。頑張れ、南中生