『学び合い』 【学校行事】 2020-01-29 17:30 UP!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 『学び合い』

 

1月24日に信州大学教育学系教授 三崎 隆 氏を招聘し、『学び合い』の考え方を取り入れた授業に関して職員研修をおこないました。1日かけて本校の授業を参観し、その後、職員研修で『学び合い』の考え方を踏まえた授業展開について色々と指導助言をいただきました。『学び合い』は、「授業中誰一人も見捨てないという考えのもと、自分の考えを相手に的確に伝え合い、みんなで課題を解決してく」という考えをもとにした授業です。

令和3年度より中学校教育(学習指導要領)がかわります。「学校の教育活動を進めるに当たって、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を通して、創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開し、生徒たちに生きる力を育むこと」」と文部科学省が目指しています。これまでの教育と違い、知識技能を習得するだけではなく、得た知識を活用し課題を解決するための思考力や判断力、表現力等育む必要があります。さらに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かし多様な人々との協働を促す教育の充実に努めなければなりません。このような文部科学省の指針を踏まえ、今年度より本校では『学び合い』の考えを取り入れた授業を展開することにしました(上記朱の部分は文部科学省が目指す方向性で『学び合い』の考え方と一致しているように思います)。

本校だけでなく、南あわじ市内でも三原中学校が『学び合い』の考えを取り入れた授業を展開し今年で4年目を迎えます。今後、市内でもこのような授業改善が進んでいくのではないでしょうか。

本校は授業改善を始めたばかりで多くの課題があります。今後、これらの課題を解決するため三崎教授に指導を仰ぎ、『学び合い』の考えを取り入れた授業を展開していきたいと考えています。

そして、今、目の前にいる生徒たちが、今後予測困難なことが起こっても、皆と協力し力強く生きていくことができるような人に育てたいと考えています。

 

※上記の写真は授業中の様子です。

※難しい文章になってしまいました。

 

 

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