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【カテゴリ】  学校行事

いじめをなくす学級活動(LSB) 【学校行事】 2020-07-16 19:10 UP!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 いじめをなくす学級活動 

 

7月15日6校時。生徒会役員そして委員長会で自分たちでいじめをなくし、安心な学校をつくるために学級活動をおこないました。昨年度から始まったLSB(Let’s Stop Bullying)。生徒会役員を中心にアンケートをつくり、学級活動の内容を考えました。初めての試みです。

昨日、いじめをなくす種がまかれました。この種が育ち花が咲く頃、この南淡中学校からいじめがなくなり、安心な学校になっているはずです

少し話はかわりますが、今の生徒たちがこれから生きていく世の中は、ますますグローバル化が進むことが予想されます。グローバル化が進むということは、異文化を取り入れる、自分と違った考えをもった人と共に生活をするということです。今、生徒たちが取り組んでいる活動を理解したうえで、学校生活で仲間とともによりよく生活していこうという考え方が身につけば、グローバルな社会になっても必ず生き抜くことができるはずです。

そのためにも、まずは自分たちで安心な学校をつくりましょう。

 

さて、今回の取組みについて、生徒会本部役員に感想を聞いてみました。

 

●LSBとは(let's stop Bullying)です。いじめをなくそう、許さないというものです。今回は各クラスの現状をもとにいじめアンケートをとりました。その結果の問題点をなくすためにはどうしたらいいのか、各クラスで話し合いました。どのクラスも自分の意見を持ち、発表しあっていて、とてもよい活動だったと思いました。これからも南中生全員が笑顔で楽しく過ごせるような学校をつくっていきます。

 

●このLSBではいじめをなくすという取組みをしています。取組み内容は、いじめアンケートを半年に1回行い各学年、各クラスで問題となっていることを話し合い目標を立てます。他には中央委員会を月に一度開いて、各クラスの状況などを伝えています。今回行われたLSBの討論会は全学年ですごくよい意見がでていて良かったと思います。僕はこのままいじめをなくし全校性とが笑顔で通える学校づくりをしていきます。

 

●普段できない体験ができて良かったです。今日はLSBでいじめについて各学年、各クラスで話し合いました。その話を聞いていたら、クラスでどんな問題点があり、それをどういう風に解決するのかがわかり、よい経験となりました。今回は1年生を担当していたので、次回は違う学年に行ってみたいです。

 

●今回はみんなが安心して学校生活を送るためには何をすればいいのか、いじめをなくすためにはどうすればいいかということを各クラスで話し合って貰いました。各クラス真剣に取り組んでいるという印相でした。これを踏まえて、学校全体としての取組みをおこなっていきたいと思います。

 

●今回のいじめをなくすためのこの活動では、クラスごとでよく話し合えていたと思いました。クラスの問題はクラスの生徒たちが1番わかっているからこそ、たくさんの意見が出て、よりよい改善点を見つけることができたと思います。学校をよくしようという思いが真剣に考える生徒たちから伝わりました。自分たちで考え、自分たちで直していけるように、クラスみんなで話し合えたこの機会を軽い気持ちで終わらすのではなく、しっかりと意識したうえで、これからを過ごしていって欲しいと思います。

 

●私たちはLSBという活動を行っています。内容は生徒会役員や委員長が主体となり、いじめを許さない、いじめをなくそう Let's Stop Bullying というものです。今回のLSBの活動は生徒会でとったいじめアンケートをもとにクラス委員長がクラスの問題点を考え、それが起こる原因や改善方法をクラス全員で話し合いました。私は本部役員として、全学年の学級討論を見せて貰い、全クラスとも問題にしっかり向き合い、改善方法を積極的に一人一人が考える姿を見て、この活動をやってよかったと思えました。これからもこの活動を続け、一人でも多くの生徒が安心して楽しく過ごせる南淡中学校をつくりあげたいです。

 

生徒会役員のみなさん、これからも全校生をリードしてください。お願いします。

 

部活参観 【学校行事】 2020-06-28 12:40 UP!

 
 
 
 
 
 
 
 
お忙しい中、部活参観そして懇談会にご参加をいただき、ありがとうございました。
お忙しい中、部活参観そして懇談会にご参加をいただき、ありがとうございました。

 部活参観、懇談会

 

6月26日、15:30から部活参観、各部による懇談会がおこなわれました。お忙しい中また大変蒸し暑い中、多くの保護者の皆様にご参加をいただきお礼を申し上げます。

さて、新型コロナ感染症のため、今年度の3年生、そして保護者の皆様は、2年生の後半からの対外試合、部としての活動ができず、悔しい思いをされてきたこととお察しいたします。

やっと6月8日から部活動が再開されました。15日からは本校の部活動ガイドライインにそって、また、可能な限り感染症対策を行った上で通常の活動を行っています。1年生の入部もほぼ確定し、自分で選んだ部で一生懸命活動しています。

そこで、保護者の皆様にお子さまの活動の様子を観ていただいたり、部の活動方針をご理解いただくまたお子さまについて顧問とご相談いただいたりするために部活参観を開催しました。いかがだったでしょうか。お子さまの活動を観ていただけましたか。部活動の顧問と意見交換やお子さまについてお話ができましたか。

生徒の自主的、自発的に参加し、スポーツや文化、科学に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等、学校教育が目指す資質、能力の育成に資するものであり、学校教育の一環として部活動を捉えています(一部学習指導要領より抜粋)。

生徒の中には3年間の部活動が将来の職業となったり、生涯スポーツになったりすることもあります。そういう意味で、人生において大きなウエイトを占めているといっても過言ではありません。また、日々の活動の中で、色々な課題が生まれます。それを自分、または先生や家族で解決していくことが、将来、お子さまが生きていく上で必要な問題解決能力の育成につながっていくものと確信しています。

保護者の皆様自信も中学生時代に部活動を経験され、色々なことを学ばれたのではないかと思います。その学ばれたことをぜひ、今、お子さまにもお伝えください。そして、お子さまの成長にとってプラスになるよう保護者の皆様と各部活の顧問が協力していけたらと考えております。

長くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

南淡中学校 学校教育目標

 

    『心豊かに 共に高めあい たくましくいきる』

 

南淡中学校入学式 【学校行事】 2020-04-08 21:33 UP!

南淡中学校 第40期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
南淡中学校 第40期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
入学式前の1年1組
入学式前の1年1組
入学式前の1年2組
入学式前の1年2組
入学式前の1年3組
入学式前の1年3組
入学式前の学年集会
入学式前の学年集会
学校長式辞
学校長式辞
PTA副会長による祝辞
PTA副会長による祝辞
生徒会長による歓迎のことば
生徒会長による歓迎のことば
新入生代表による入学の誓い
新入生代表による入学の誓い

 令和2年度南淡中学校入学式

 

淡中学校第40期生の皆さん。本日はご入学おめでとうございます。新型コロナウィルス感染予防の影響で簡素化された入学式になりましたが、無事101名の新入生を迎えることができました。中学校生活3年間で人として成長してください。

 

さて、岡本校長より次のような話がありました。

成長過程を福良湾から太平洋に例え、小学校での生活は福良湾のように穏やかな海の中、つまり人に守られながら生活していました。中学生になれば防波堤を乗り越え、紀伊水道での生活になります。波も高く、うねりもでてきます。それは太平洋という大海原につまり社会に出て行くまでの準備期間に当たるということです。不安を感じることもあるでしょうが、先生や保護者の皆さん、そして地域の方が守ってくれます。そして何よりももっと身近な2、3年生の先輩が力強く皆さんのそばで手をさしのべてくれます。安心して、心と心が響き合い多くの感動が生まれるこの南淡中学校で大人への第一歩を踏みだしていきましょう。

また、保護者の皆様にはお子さまを守る役割と同時に、これから社会人として生きていくための社会常識やきまりを守ることなど、お子さまを自立させるためにも、時には手を離し、自分で判断させ遠くから見守る援助をお願いしたいと思います。

一人一人を大切に子どもたちの良さや可能性を十分引き出せるよう、職員一同頑張る決意です。

 

 

PTA副会長から次のようなご祝辞をいただきました。

ご入学おめでとうございます。皆さんは新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴い、これまで経験したことがない日常生活を送っていることと思います。本日、入学式をもって中学校生活が始まっても今の社会情勢はかわりません。長い戦いになっても、勇気と希望をもち、先生、生徒、保護者が一体となってこの難局を乗り越えられるよう頑張りましょうと力強いおことばをいただきました。

 

生徒会長からは、自分たちも入学当初は戸惑うことも多かったけれど、先輩方のおかげで楽しく生活することができました。みなさんもわからないことがあればどうぞ私たち先輩を頼ってください。力になります。また、クラスでも困っている人がいたら助け合ってください。そしてクラス団結して頑張ってください。部活動が始まりますが、どの部も向上心をもって取り組んでいます。部活動も頑張ってください。

最後に南中生としての誇りを持ち頑張りましょう!

 

新入生代表の生徒からは、南淡中学校の生徒ととしての自覚を持ち、責任ある行動をとりたいと思います。正しい判断力、豊かな心が持てるよう日々向上していきます。進路に向けての挑戦も始まりました。1日1日を大切にしたいと思います。部活への取組みも楽しみにしています。色々なことに挑戦しながら新しい仲間とともの実りある生活を送ることを誓います。

 

皆様の意をまとめきれていないこと、一部省略させていただきましたことをご容赦ください。

 

保護者の皆様へ

本日はご入学おめでとうございます。今年に入り、新型コロナウィルス感染防止のため、学校も通常通りの教育活動ができておりません。保護者の皆様もご心配なことも多いかと思いますが、PTA副会長もおしゃったことばの通り、今のこの難局を乗り越えられるようご理解、ご協力いただけますようお願いいたします。

最後になりましたが、わからないことがございましたら、いつでもご連絡いただけたらと思います。

 

連日、夜分に申し訳ありませんでした。

 

 

 

南淡中学校第37回卒業証書授与式 【学校行事】 2020-03-10 21:03 UP!

令和元年度 第37回南淡中学校卒業証書授与式の様子です。今年は新型肺炎拡大防止防止のため卒業生と本校職員のみの卒業式でした。
令和元年度 第37回南淡中学校卒業証書授与式の様子です。今年は新型肺炎拡大防止防止のため卒業生と本校職員のみの卒業式でした。
学校長からの式辞です。入学当時にお話をされた色の話から式辞が始まりました。青色と黄色が混じると緑色になる話が印象的でした。
学校長からの式辞です。入学当時にお話をされた色の話から式辞が始まりました。青色と黄色が混じると緑色になる話が印象的でした。
サプライズのスライドショーです。3年間の思い出が詰まったスライドショーでした。皆さん、頭の中で色々な想いがよみがえったのではないでしょうか。
サプライズのスライドショーです。3年間の思い出が詰まったスライドショーでした。皆さん、頭の中で色々な想いがよみがえったのではないでしょうか。
小学校時の担任の先生はじめたくさんの方から祝詞をいただきました。
小学校時の担任の先生はじめたくさんの方から祝詞をいただきました。
3年1組最後のホームルームの様子です。
3年1組最後のホームルームの様子です。
3年2組最後のホームルームの様子です。
3年2組最後のホームルームの様子です。
3年3組最後のホームルームの様子です。
3年3組最後のホームルームの様子です。
3年4組最後のホームルームの様子です。
3年4組最後のホームルームの様子です。
いよいよ最後の学年集会。今から卒業証書授与式に向かいます。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、いつでも南淡中学校に来てください。待っています。
いよいよ最後の学年集会。今から卒業証書授与式に向かいます。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。また、いつでも南淡中学校に来てください。待っています。

 第37回 南淡中学校卒業証書授与式

 

3月10日、9:30。南淡中学校37回目の卒業証書授与式が挙行されました。今年は新型肺炎拡大防止のため、卒業生と本校職員だけの例年とはかなり異なった卒業証書授与式となりました。保護者の皆様もきっとご出席なさりたかったことと思いますが、その分保護者の皆様の思いを胸に本校職員も卒業生たちの思い出に残る卒業証書授与式になるよう頑張ったつもりです。(お子様に今日の卒業式の感想を尋ねてみてください。)

さて、岡本校長から各クラス代表に卒業証書が手渡され、滞りなく無事授与されました。その後、校長からの式辞がありました。

 

・入学式 「3年後、人のために貢献できる人になりましょう。」と話をしました。3年間で人のために貢献できる人になれましたか。

・体育会 今年度で伝統であった「力の塔」が最後を迎えた。絶対に失敗できない中で塔を立てあげた。それを見て万感の思いが迫ってきた。また、女子の創作ダンスは私たちをみてみてアピールが凄かった。多くの感動を与えてくれた。

・文化発表会 3年生の歌声は他学年を圧倒していた。肩を組んで、涙ながらに一生懸命歌う姿に涙を誘われた。本校の目指す学校像の「心と心が響き合い 多くの感動が生まれる学校」。最上級生としてお手本となる姿を見せてくれた。

・南淡中学校は挨拶をよくすると言ってもらえる。3年生はいい挨拶をしてくれた。いい学年の色をつくってくれた。

・部活動 2年ぶりに柔道部が全国大会で3位、女子卓球部は2年連続で全国大会に出場。そして、陸上部でも幅跳びで全国大会に出場した。努力が実った瞬間で、何事にも代えがたい経験ができた。しかし、中には試合に出してもらえない悔しさ、人間関係の悩み、顧問との衝突、何かしらの苛立ちもあったことだろう。しかし、これは部活動でしか味わえない。これからの人生の大きな糧となっていく。チームメイトとの絆は一生の宝。

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年はこのような簡素化された卒業式となった。卒業生、そして保護者の方々はとても残念だったと思う。しかし、改めて南淡中学校の卒業式に対する熱い思いを感じた。「先輩のために花道をつくりたい」と涙ながらに訴えた後輩。今年は送辞を読むことができないのはわかっているが、先輩への思いをどうしても伝えたいと送辞を書いた後輩。この一週間卒業式のために頑張ってくれた教職員。色々な方々の思いで、今日の卒業式が成り立っている。色々な人々の絆で卒業式が成り立っている。

 

改めて ご卒業おめでとう。自信の誇りと南淡魂をもって、これから人生を歩んでください。 いつでも南淡中学校に戻って来てください。

 

いい卒業式でした。素敵な卒業生でした。最後まで「先生ありがとう」と何度も声を張り上げ、手を振っていった卒業生。第37期生158名は南淡中学校の宝です。

 

 

 4月の主な行事予定

 

   7日(火)令和2年度始業式

    8日(水)令和2年度入学式

 16日(木)全国学力学習状況調査(3年生)

       PTA役員総会

 22日(水)授業参観

       PTA総会

 

 

 

全校集会 【学校行事】 2020-02-12 12:30 UP!

校長先生から、遅刻と余裕についてお話がありました。
校長先生から、遅刻と余裕についてお話がありました。
各専門委員長から今月の報告がありました。話し方、効き方も今日は余裕があったように思います。
各専門委員長から今月の報告がありました。話し方、効き方も今日は余裕があったように思います。
生徒会長からLSBの報告がありました。「自分たちの課題は自分たちの手で解決していこう」と話がありました。大変心強いことばです。
生徒会長からLSBの報告がありました。「自分たちの課題は自分たちの手で解決していこう」と話がありました。大変心強いことばです。
1月19日におこなわれた全淡総合卓球大会で2年女子団体で優勝を収めました。個人戦でも2年シングルで優勝、準優勝を収めることができました。
1月19日におこなわれた全淡総合卓球大会で2年女子団体で優勝を収めました。個人戦でも2年シングルで優勝、準優勝を収めることができました。
2月2日。B&G会長杯全淡柔道大会で中学生の部で南淡中Aが優勝、南淡中Bが準優勝を収めました。昨日行なわれた兵庫柔道グランプリ2020でも個人専優勝、準優勝を収めました。
2月2日。B&G会長杯全淡柔道大会で中学生の部で南淡中Aが優勝、南淡中Bが準優勝を収めました。昨日行なわれた兵庫柔道グランプリ2020でも個人専優勝、準優勝を収めました。
柔道女子です。B&G会長杯全淡柔道大会で団体の部で優勝、個人戦でも優勝を収めています。
柔道女子です。B&G会長杯全淡柔道大会で団体の部で優勝、個人戦でも優勝を収めています。

 

 

 全校集会

 

3年生は受験シーズン真っ只中です。来週は公立高校の推薦入試があります。体調管理に十分気をつけて入試当日を迎えてほしいと思います。3年生、頑張れ!

さて、校長先生から次の話がありました。

 

●同じ遅刻1回でも

 今日、体育館に来る途中、鞄が廊下に置かれているのを目にしました。自転車がないのか、夜遅くまで勉強をして寝坊したので家族に送ってもらっているのかわかりませんが、余裕を持って自転車登校するのが学校生活の基本です。

さて、最近遅刻する人が多くなりました。通知表には1回遅刻すれば遅刻1と記入されます。しかし、この1回、中身は様々です。

 

・自転車を一生懸命こいで登校し、自転車置き場から教室まで走った。でも、間に合わなかったという遅刻1。

 

・どうせ今から頑張っても遅刻だからと友だちと喋ったりだらだら歩いたりして登校したことによる遅刻1。

 

同じ遅刻1回でも全く質が違います。自転車で頑張って来て、少しでも早く教室へ行こうとする人を応援したい

しかし、社会人になれば、理由がどうであれ、遅刻1は遅刻1です。

これから高校、社会へ巣立って行く皆さんには、遅刻した時の対処の仕方を知ってほしい。また、社会人になれば遅刻は遅刻として取り扱われるという厳しさも知ってほしいと思います。時間に余裕を持てるよう生活したいですね。

 

3年生はあと1ヶ月で本校からの卒業を迎えます。淡路で一番素晴らしい卒業式にしましょう。卒業式当日この体育館で、3年生は感謝の気持ちを在校生、保護者の方々に伝え、在校生もお世話になった感謝の気持ちを3年生に伝え、先生も来賓、地域の方々への感謝を伝えます。それぞれの感謝が人と人との絆の糸となってより強まるような卒業式にしましょう。

 

生徒指導の先生から嬉しかった4つの出来事が紹介されました。

・金曜日、私が帰宅途中、福良口で信号待ちをしていたら、柔道部の生徒が大きな声で「さようなら」と挨拶をしてくれた。誰かわからなかったが、その背中がとてもかっこよかった。

・『学び合い』の授業中、みんなで課題を考えていました。そのとき、ある男子生徒が教師に教室の外でゴミ袋が飛んでいます。なかなか一斉授業では言えない一言ですが、ゴミ袋が飛んでいることに気づいて拾ってくれた行動が嬉しかった。

・教室学級文庫の本が高さを揃えて整理してくれた人がいて嬉しかった。

・普段始業時間ぎりぎりに登校する生徒がいる。「明日、全校集会があるけれで何時に来る?」と聞いたら「8時に来ます」とのこと。本日も8時前に登校し、職員室まで報告にきた。約束を守り、しっかり伝えにきてくれたことが嬉しかった。

 

4つの話に共通したキーワード

 

 

余裕です。

 

今日は校長先生、生徒指導の先生ともに余裕をもつことの大切さについて考えさせられる話でした。

 

 

『学び合い』 【学校行事】 2020-01-29 17:30 UP!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 『学び合い』

 

1月24日に信州大学教育学系教授 三崎 隆 氏を招聘し、『学び合い』の考え方を取り入れた授業に関して職員研修をおこないました。1日かけて本校の授業を参観し、その後、職員研修で『学び合い』の考え方を踏まえた授業展開について色々と指導助言をいただきました。『学び合い』は、「授業中誰一人も見捨てないという考えのもと、自分の考えを相手に的確に伝え合い、みんなで課題を解決してく」という考えをもとにした授業です。

令和3年度より中学校教育(学習指導要領)がかわります。「学校の教育活動を進めるに当たって、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を通して、創意工夫を生かした特色のある教育活動を展開し、生徒たちに生きる力を育むこと」」と文部科学省が目指しています。これまでの教育と違い、知識技能を習得するだけではなく、得た知識を活用し課題を解決するための思考力や判断力、表現力等育む必要があります。さらに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かし多様な人々との協働を促す教育の充実に努めなければなりません。このような文部科学省の指針を踏まえ、今年度より本校では『学び合い』の考えを取り入れた授業を展開することにしました(上記朱の部分は文部科学省が目指す方向性で『学び合い』の考え方と一致しているように思います)。

本校だけでなく、南あわじ市内でも三原中学校が『学び合い』の考えを取り入れた授業を展開し今年で4年目を迎えます。今後、市内でもこのような授業改善が進んでいくのではないでしょうか。

本校は授業改善を始めたばかりで多くの課題があります。今後、これらの課題を解決するため三崎教授に指導を仰ぎ、『学び合い』の考えを取り入れた授業を展開していきたいと考えています。

そして、今、目の前にいる生徒たちが、今後予測困難なことが起こっても、皆と協力し力強く生きていくことができるような人に育てたいと考えています。

 

※上記の写真は授業中の様子です。

※難しい文章になってしまいました。

 

 

全校集会より 【学校行事】 2020-01-22 20:45 UP!

校長先生からボランティア活動に対してのお礼と「日進月歩」「不易流行」の話がありました。
校長先生からボランティア活動に対してのお礼と「日進月歩」「不易流行」の話がありました。
生徒会専門委員長から今月の目標と取組みについての発表がありました。この体験を通して、全校生にを前にしたときどのように話したり伝えたりすればよいか学んでください。
生徒会専門委員長から今月の目標と取組みについての発表がありました。この体験を通して、全校生にを前にしたときどのように話したり伝えたりすればよいか学んでください。
人権作文への取組みが評価され法務省と全国人権擁護委員連合会より南淡中学校に対し感謝状が届きました。生徒を代表して生徒会長が感謝状を受け取りました。
人権作文への取組みが評価され法務省と全国人権擁護委員連合会より南淡中学校に対し感謝状が届きました。生徒を代表して生徒会長が感謝状を受け取りました。
1月18、19日に淡路中学校バレーボール優勝大会が開催されました。結果は準優勝で2月におこなわれる県大会出場への切符を手に入れることができました。近畿大会をめざし、県大会頑張れ!
1月18、19日に淡路中学校バレーボール優勝大会が開催されました。結果は準優勝で2月におこなわれる県大会出場への切符を手に入れることができました。近畿大会をめざし、県大会頑張れ!
1月18日に三原健康広場体育館において全淡中学校高等学校剣道優勝大会が開催されました。女子個人の部で2年生近藤さん、1年生木本さんが共に準優勝という結果を収めることができました。おめでとう。
1月18日に三原健康広場体育館において全淡中学校高等学校剣道優勝大会が開催されました。女子個人の部で2年生近藤さん、1年生木本さんが共に準優勝という結果を収めることができました。おめでとう。
昨年末12月29日に愛知県で愛知真和学園創立記念大会(柔道)が開催されました。女子個人の部で2年生稲井さんが見事優勝することができました。おめでとう。
昨年末12月29日に愛知県で愛知真和学園創立記念大会(柔道)が開催されました。女子個人の部で2年生稲井さんが見事優勝することができました。おめでとう。

 

 全校集会

 

校長先生から3つお話がありました。

●1月11~13日におこなわれた鹿の子の坂を綺麗に清掃してくれたボランティア活動に対してお礼のことばがありました。

その綺麗になった鹿の子の坂。以前、本校の生徒が猪と接触するという事故がありました。その後、南あわじ市が超音波を流すなどの対策を講じてくれています。それでも万が一猪と遭遇したら、猪を挑発し興奮させることなく静かにその場を立ち去る等の話がありました。

●日進月歩

一昔前、海外旅行をしたときは本を片手に詳しく読んで知識を得、旅行した。今は、タブレットひとつあれば飛行機の搭乗、出入国などでも待ち時間なくスムーズにおこなえる。また、タブレットに目的地をいれるとだけで順路など細かく案内してくれる。時代は大きくかわった。AIの台頭によりもの凄い勢いで世の中が進み変化している。そのような時代を生き抜くために、南中生には学習を通して知識だけを得るのではなく、その得た知識をいかに活用し、問題を解決していくか考えることがこれから生きていく上で重要であることを知って欲しい。時代はどんどん変わっていくのだから。

●不易流行

海外を旅行していた際、目的地に電車で移動している途中、自分の向いの席に中学生らしき子ども(外国人)が3人座った。その子たちは大きな声で楽しそうに喋っていた。しかし、私にとっては五月蠅かった。自分たちだけ、一部の人たちだけが楽しいだけでは駄目で、周りの人や全員が楽しく気持ち良く過ごせなくてはいけない。これは学校生活においても言えることである。

時代がどんなに変わっても人として変わってはいけない部分である。

常に周りの人のことを考え、人のために行動できる南中生になって欲しい。

 

生徒指導の先生からSNSの使い方について話がありました。

SNSは大変便利だ。色々な人と繋がることができる。しかし、使い方を間違えると命の危険にさらされる事件に巻き込まれることもある。また、たくさんの人と情報を共有できるが、その際、人を不愉快にさせたり、取り返しのつかない情報を漏洩したり、気をつけなければいけない。

 

ご家庭でもぜひSNSの使い方などのモラル等について、是非お話、指導をしてください。お願いします。

 

 

1.17を風化させない 【学校行事】 2020-01-18 17:19 UP!

昨年の夏、東北ボランティアに行ってきた防災ジュニアリーダー4名が本日の防災訓練の進行を務めました。17日から31日まで、「蒼い鯉のぼりプロジェクト」が始まります。
昨年の夏、東北ボランティアに行ってきた防災ジュニアリーダー4名が本日の防災訓練の進行を務めました。17日から31日まで、「蒼い鯉のぼりプロジェクト」が始まります。
防災ジュニアリーダーから、地震発生時の対応について話がありました。そして何より「自分の命は自分で守りましょう」という言葉が生徒達の心に響いたことと思います。
防災ジュニアリーダーから、地震発生時の対応について話がありました。そして何より「自分の命は自分で守りましょう」という言葉が生徒達の心に響いたことと思います。
この写真は、大川小学校の様子です。
この写真は、大川小学校の様子です。
「しあわせ はこべるように」を聴いています。この曲を知っている生徒もかなりいました。生徒たちの心が鎮まったのではないでしょうか。
「しあわせ はこべるように」を聴いています。この曲を知っている生徒もかなりいました。生徒たちの心が鎮まったのではないでしょうか。
防災担当の先生から話がありました。「しっかりと自分の命を守るように」と。「まずは自分の命をしっかりと守り、その後、周りの人を幸せにできる人になってください」と。
防災担当の先生から話がありました。「しっかりと自分の命を守るように」と。「まずは自分の命をしっかりと守り、その後、周りの人を幸せにできる人になってください」と。
3.11東北地方で地震が起こり津波から逃れるために裏山へ登った坂道です。その道をジュニアリーダーたちが歩いている様子です。私たちも有事の際、どのような経路で避難するか考えておきましょう。
3.11東北地方で地震が起こり津波から逃れるために裏山へ登った坂道です。その道をジュニアリーダーたちが歩いている様子です。私たちも有事の際、どのような経路で避難するか考えておきましょう。
1月17日。1年生が人形浄瑠璃の講座を受けました。大阪市立大学大学院文学研究科の教授を招聘し人形浄瑠璃について新しい観点で話しをしていただきました。
1月17日。1年生が人形浄瑠璃の講座を受けました。大阪市立大学大学院文学研究科の教授を招聘し人形浄瑠璃について新しい観点で話しをしていただきました。
郷土芸能を伝える大事にするという思いは大切ですが、そういう意識から少し離れて、人形浄瑠璃そのものの魅力を発見して人形浄瑠璃を演じたり、観たりすることを単純に楽しんで欲しいとのことでした。
郷土芸能を伝える大事にするという思いは大切ですが、そういう意識から少し離れて、人形浄瑠璃そのものの魅力を発見して人形浄瑠璃を演じたり、観たりすることを単純に楽しんで欲しいとのことでした。
人形浄瑠璃は江戸時代に完成した古い芸能だが、これと同じような形態の演劇は現代にはなく、世界中を探しても見当たらないようです。
人形浄瑠璃は江戸時代に完成した古い芸能だが、これと同じような形態の演劇は現代にはなく、世界中を探しても見当たらないようです。

  1・17を風化させない

 

25年前の1月17日午前5時46分。淡路島北部沖の明石海峡を震源とする兵庫県南部地震が発生しました。この地震で6434名の尊い命が奪われました。本日4校時の防災訓練時、その御霊に黙祷を捧げました。

淡路島でも大きな被害がありましたが、私たちが住んでいる南あわじ市は比較的被害が少なかったので、ついついその当時のことが風化されつつあるように思います。しかし、南海トラフ大地震が30年以内に80%の確立で起こると言われています。この確立は高確率で、今日地震が起こってもおかしくありません。兵庫県南部地震のような直下型の地震と違い南海トラフ地震は揺れの時間が長く、津波が押し寄せます。そのためにも、日頃から家族で以下の点について確認をしておくことが減災に繋がることと思います。防災ジュニアリーダーからも挙げられていたところです。

 

1.17メモリアルデーより

 

~ 地震に備えて ~

 

 ○家具の置き方、固定していますか?

 ○食料、飲料水などの備蓄は充分ですか?

   飲料水は3日分(1日3ℓが目安)

   非常食3日分

   ★大規模災害では1週間分必要

 ○非常用持ち出しバックの準備はできて

  いますか?

 ○家族同士の安否確認場所は決まって

  いますか?

 ○避難場所や避難経路の確認はできて

  いますか?

 ○災害伝言ダイヤル「171」

 

ご家庭で確認をしてください

  

ボランティア清掃 【学校行事】 2020-01-13 13:55 UP!

 
 
 
 

 続・続ボランティア清掃

 

連休最終日。柔道部がボランティア清掃を行ないました。3日間で鹿の子の坂が相当綺麗になりました。これで、登下校も気持ち良くできることと思います。

 

ボランティア清掃 【学校行事】 2020-01-11 16:42 UP!

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ボランティア清掃

 

3学期が始まり1週間が経ちました。2学期末、インフルエンザにかかった生徒が増え始め、本校でもかなり流行するかと思いました。しかし、冬休みを挟んだせいか、3学期スタート時点ではほとんどの生徒がインフルエンザにかかることなく学校生活を送ることができています。安心はできませんが、ひとまずほっとしています。特に3年生の皆さんはこれから大切な時期にさしかかります。体調管理に十分留意し、元気に残りの中学校生活を送ってくださいね。

さて、8日(水)の水曜日、暴風が吹き荒れ、通学路である鹿の子の坂に大量の落葉が発生しました。本日、朝8:30より野球部員、吹奏楽部員がボランティアで鹿の子の坂の落葉を拾い、道を綺麗にしてくれました。本日だけで40袋ゴミがでてきました。本当に両部の皆さんご苦労様でした。鹿の子の坂がすっきりしました。